
「子どもがずっと行きたがっていたディズニーホテルに泊まろう!」
…という事で、東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルに1泊してきました。
実際に泊まってみると、ホテルに入った瞬間からトイ・ストーリーの世界に引き込まれ、ディズニーシーで遊んだ疲れも忘れるほど、子どもたちは大興奮!
この記事では、実際に子連れで宿泊した感想をママ目線で紹介します。
「トイ・ストーリーホテルって実際どうなの?」
「子連れでも楽しめる?」
「部屋はどんな感じ?」
という方の参考になればうれしいです。
トイ・ストーリーホテルへ娘2人含めた女子旅
今回宿泊したのは、春。
人数構成は、
- 大人2人(ママ・ばぁば)
- 8歳娘
- 2歳娘
の女子旅です。
今回は下の子がまだ小さいので、ディズニーシーで遊んだあと、トイ・ストーリーホテルに宿泊という流れにしました。
トイ・ストーリーホテルへ先に車で行きホテルに駐車して、モノレールを利用してディズニーシーへ!
シーからホテルまではモノレールで約10分。8時位にホテルに到着し、8時半にはシーについていました。
小さい子ども連れだと、モノレールへの乗り換えなどが少し大変に感じる場面もあります。
でも、普段は車移動が中心の我が家。
子どもたちはモノレールに乗ること自体が楽しかったようで、移動中もディズニー気分を満喫していました。
トイ・ストーリーホテルに到着!子どもたちの目が輝いた
ディズニーシーで1日たっぷり遊んだ後、ホテルに到着して、まず驚いたのがその世界観。
ディズニーシーでたっぷり遊んで疲れているはずなのに、ホテルに入った瞬間、子どもたちの目がキラキラ!
まるでトイ・ストーリーの世界に入り込んだように、あちこちを見ながら楽しんでいました。
中庭やフロント前など、ホテルのいたるところにトイ・ストーリーのキャラクターや写真スポットがあります。
ホテルの中を歩いているだけでも楽しく、写真を撮りたくなる場所がたくさんありました。



ホテルで子ども向けミッションにチャレンジ!
ロビーでもらえるガイドブックには、子どもが楽しめるミッションがあります。
我が家もミッションをクリアするために、ホテル内をあちこち探検しました。
そして、ミッションをクリアするとシールがもらえる!
これが子どもたちには大ヒット。
「次はどこ?」
と、ホテルの中を楽しそうに歩き回っていました。
大人からすると「もう十分歩いたよ……」となりそうなところですが、トイ・ストーリーの世界観がとにかくかわいく、私たち大人までワクワク。
ディズニーシーでの疲れを忘れて、ホテルそのものを楽しめました。
客室
今回泊まった部屋は、アンディの部屋をイメージした客室。
部屋に入った瞬間から、トイ・ストーリーの世界観を楽しめます。
そして、子どもたちが一番喜んだのがベッド!
宿泊した部屋には、
- レギュラーベッド2台
- レギュラーベッドの下から引き出して使うベッド1台
- テレビ下の壁に収納されているプルダウンベッド1台
がありました。
8歳の娘がプルダウンベッドに大興奮!

普段は1人で寝るのが苦手な8歳の娘。
ところが、この日は違いました。
テレビの下にあるプルダウンベッドを見つけると大興奮!
「ここで寝たい!」
と、自分からプルダウンベッドを選びました。
そして、普段なら1人で寝るのが苦手なのに、この日は珍しく1人で就寝。
親としては、
「トイ・ストーリーの力ってすごい……!」
と思った瞬間でした。
子どもが喜ぶホテルを探している方には、この「遊び心のある部屋」はかなり魅力的だと思います。
そして、まだベッドから落ちる可能性のある下の子は、引き出し式のベッドで寝ました。小さな子供連れでも安心できるポイントですね。
部屋にいるだけでワクワクが止まらない!そんなお部屋でした!
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浴室とトイレ
我が家が「これは使いやすい!」と思ったのが、お風呂とトイレが別だったこと。
子連れ旅行では、お風呂とトイレが一緒になっているタイプより、別々になっているほうが何かと使いやすいですよね。
さらに、お風呂の壁にもトイ・ストーリーの世界観を感じられるデザインが。
なんと、お風呂の壁にはペンギンのウィージーが描かれていました。

部屋の中でも「ここまでトイ・ストーリー!」という感じで、ホテルにいる間ずっとディズニー気分を楽しめました。
子供用アメニティ
子ども用のアメニティは、フロントでお願いすると用意してもらえました。
特にかわいかったのが子ども用のスリッパ。
こういう細かいところまでディズニーらしさがあると、子どもはうれしいですよね。
小さい子どもを連れてトイ・ストーリーホテルに宿泊する場合は、必要なアメニティがあるかフロントで確認してみるのがおすすめです。
※アメニティの内容は変更される場合があるため、宿泊前に公式サイトで確認してください。
ロッツォ・ガーデンカフェで朝食
翌朝は、ホテル内にあるロッツォ・ガーデンカフェで朝食を食べました。
ロッツォ・ガーデンカフェは、トイ・ストーリーホテルに宿泊するなら一度は利用してみたいレストラン。
我が家はホテルの予約時に、朝食も一緒に予約しました。
入り口には大きなロッツォがお出迎え!

レストランの入り口には、大きなロッツォの絵があり、写真撮影にもぴったり。
ここでも「トイ・ストーリーの世界に来た!」という気分になります。
朝食で我が家の子どもたちが特に喜んだのがシール。
子どもが自分で食べ終わったお皿を、お皿を回収するカートを持ったスタッフさんのところまで持っていくと、シールをもらえました。
「自分でお片付けしたらシールがもらえる」というのが、子どもには楽しかったようです。
食事だけではなく、こうした体験も含めて楽しめるのがディズニーホテルらしいところだと感じました。
そして、もちろん料理もおいしかったです。
ホテル内のコンビニ
ホテル内にはコンビニもあるので、ちょっとした買い物には便利です。
子連れ旅行では、
「飲み物が足りない!」
「ちょっとお菓子が欲しい!」
ということがありますよね。
ホテル内で買えるのは助かりました。
ただし、我が家が利用して感じたのは、
「やっぱりディズニー価格だな」
ということ。
必要なものを買うには便利ですが、できるだけ安く済ませたい場合は、必要なものを事前に準備しておくのもよいと思います
良かった点
実際に子連れで宿泊して感じたメリットをまとめると、
①ホテルそのものが楽しい
トイ・ストーリーの世界観がホテル全体に広がっているので、ホテルにいるだけでも楽しめます。
②子どもが喜ぶ仕掛けが多い
プルダウンベッドやホテル内のミッションなど、子どもがワクワクする仕掛けがたくさん。
③写真スポットが多い
中庭やフロント周辺など、写真を撮りたくなる場所がたくさんあります。
④子連れでも過ごしやすい
お風呂とトイレが別なのも、子ども連れにはうれしいポイントでした。
注意点
一方で、子連れで泊まるなら知っておきたいポイントもあります。
ディズニーシーとの移動は少し手間
モノレールを利用するため、小さな子どもを連れての移動は少し大変。
ただし、我が家のように子どもがモノレール好きなら、移動そのものも楽しめます。
ホテル内でもかなり歩く
ミッションを楽しんだ我が家は、ホテル内をあちこち歩き回りました。
でも、それくらい「もっと見たい!」と思わせてくれるホテルだったということでもあります。
まとめ
我が家のトイ・ストーリーホテルの感想を点数にするなら……
120点です!
もちろん、また泊まりたいと思っています。
特におすすめしたいのは、
- 子どもが喜ぶホテルに泊まりたい人
- トイ・ストーリーが好きな子どもがいる家族
- ディズニー旅行をホテルまで含めて楽しみたい人
- ディズニーの世界観をたっぷり味わいたい人
です。
我が家の場合、ディズニーシーで一日遊んで疲れているはずの子どもたちが、ホテルに着いた瞬間に目を輝かせていました。
そして、ホテル内のミッションを楽しむために、また元気に歩き回る姿を見て、
「ここを選んでよかった!」
と感じました。
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