【子連れメイク】メイク直しできない日に!外遊びでも崩れにくい!汗・皮脂に負けないメイク方法

子どもとの公園遊びや旅行、レジャーなど、外で過ごす日は「メイク直しをする時間がない!」ということも多いですよね。

特に夏は、汗や皮脂でファンデーションが崩れたり、鼻や頬の毛穴が目立ったり、気づいたらメイクがほとんど落ちていた……なんてことも。

そこで今回は、外遊びや子連れ旅行など、こまめにメイク直しができない日におすすめの「崩れにくいメイク方法」をご紹介します。

ベースメイクのポイント

ポイントは、最初のベースメイクを薄く整えておくことと、仕上げにひと工夫することです。

外遊びの日は「厚塗りしない」がポイント

メイクを崩れにくくしたいからといって、ファンデーションを厚く塗るのはおすすめしません。

汗や皮脂が出たときに、厚く重ねたベースメイクほどヨレやすくなるからです。

外で長時間過ごす日は、日焼け止め効果のある下地やCCクリームを薄く均一に塗ることを意識します。

そして、ここで取り入れたいのが「水を含ませたスポンジ+メイクキープミスト」です。

下地やCCクリームを塗ったあと、スポンジに少量の水を含ませて、しっかり絞ります。

そのスポンジにメイクキープミストを吹きかけ、顔を軽く押さえるようにしてなじませます。

ポイントは、こすらないこと。

「塗る」というより、ポンポンと軽く押さえて、ベースメイクを肌になじませるイメージです。

最後にパウダーを薄く重ねれば、ベースメイクの完成!

手順は4ステップ

  1. 下地・CCクリームを薄く塗る
  2. 水を含ませて絞ったスポンジにメイクキープミストを吹きかける
  3. 肌を軽く押さえてベースメイクをなじませる
  4. 最後にパウダーを薄く重ねる

朝のメイクの段階でしっかり整えておくと、外でメイク直しができない日にも心強いですよ。

日焼け止め

夏の外遊びで、もう一つ気になるのが紫外線。

日焼け止めは「一度塗ればOK」ではない!

「朝、日焼け止めを塗ったから大丈夫」と思ってしまいがちですが、日焼け止めは汗や皮脂などで落ちてしまうことがあります。

そのため、日焼け止めは一度塗っただけで安心せず、状況に応じて塗り直すことが大切

とはいえ、子どもと一緒に外で遊んでいると、メイクの上から日焼け止めを塗り直すのはなかなか難しいですよね。

そんなメイク直しができないときに便利なのが、UVカット効果のあるフェイスパウダーです。

外出時の塗り直し用として使うなら、私は色がつかないタイプのUVカットパウダーがおすすめです。

色付きのパウダーを急いで重ねると、部分的に色が濃くなったり、ムラになったりすることがあります。

その点、色のないタイプなら、外出先でもサッと重ねやすいのがメリット。

もちろん、UVカットパウダーだけで紫外線対策が完璧になるわけではありませんが、「日焼け止めを塗り直す時間がない!」という日のお助けアイテムとして取り入れるのがおすすめです。

ポイント:色なしタイプがおすすめ

急いで塗り直すときも、色がつくタイプよりムラになりにくく、メイクの上から使いやすいです。

子連れ旅行や公園遊びは崩れる前提

子どもとの外遊びでは、汗をかいたり、帽子をかぶったり、タオルで顔を押さえたりすることもあります。

そのたびにメイクを気にしている余裕はありません。

だからこそ、外で長時間過ごす日は、

「絶対に崩れないメイク」ではなく「崩れても汚く見えにくいメイク」

を意識しています。

ベースメイクを厚くしすぎず、朝の段階でしっかり密着させる。

そして、メイク直しができないときはUVカットパウダーなどを上手に使う。

この方法なら、公園遊びや旅行、テーマパークなど、長時間の外出でもメイクのことを気にしすぎず、子どもとの時間を楽しみやすくなります。

まとめ

外遊びの日は、何度も鏡を見てメイクを直す時間はなかなかありません。

ポイント

・ベースメイクは薄く

・水を含ませて絞ったスポンジ+メイクキープミストで密着

・最後にパウダーで仕上げる

・日焼け止めは一度塗って安心しない

・塗り直しが難しいときはUVカットパウダーを活用する

子どもとの旅行や外遊びでは、メイクを完璧に保つことよりも、できるだけ簡単にきれいな状態をキープできる方法を知っておくと安心。

外遊びの日も、メイクを気にしすぎず、子どもとの時間を思いっきり楽しみましょう!

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